「第24回りんり俳句大賞」…鈴木みこさん(31HR)と太田先生の作品がともに入選しました!
令和8年1月「第24回りんり俳句大賞」入選の報が本校に届きました。今回総合選択国語の授業で、太田先生御指導のもと句作りに励み応募した作品の中から、入選句が生まれました。高校生の部で銀賞となった鈴木さんの句は「暗闇を 帰る自転車 悴む手」です。鈴木さんは「この句では、駅前で友人と別れ明るいところから街灯のない暗い道を一人で帰る時の気持ちを表現しました。」「受賞していると思わなかったので、受賞と聞いたときは驚いたけれどもうれしかったです。」とコメントしてくれました。また教師の部で入選した太田雅也先生の句は「風花や 腕を捲って 走り出す」で、太田先生は「寒い中だからこそ、元気を出すイメージを表現したかった。」とコメントしてくれました。鈴木さん、太田先生、入選おめでとうございます。このように俳句に親しむ生徒たちの活動がますます活発になることを期待します。

受賞を喜ぶ鈴木さん(右)、太田先生(左)

