小島 佑太さん特別進学コース卒 相良中出身 東北大学工学部材料科学総合学科入学

どんな高校生活を送りましたか?
入学してから受験まであっという間でした。始めは8時間授業に抵抗がありましたが、気づいたら慣れていました(笑)。「国公立大学合格」という目標を持った仲間がいるので、苦しいことがあっても乗り越えられました。仲間たちと切磋琢磨し、様々な面で成長することができました。
将来の夢を聞かせてください
英語の能力に磨きをかけたいと思っています。東北大学では、海外の大学と連携して様々なプログラムがあるので、積極的に参加していきたいです。また1年次から専門科目を学ぶため、周りの人たちに遅れないようにします。学問だけでなくサークルや部活動にも参加するつもりです。
後輩へのメッセージ
中学生の時の成績が優れていなくても、高校に入って巻き返せます。島田樟誠高校の先生方は、入学から受験まで手厚いサポートをしてくれます。

五十嵐 実玖さん進学探究コース卒 島田第二中出身 長野大学社会福祉学部社会福祉学科入学

どんな高校生活を送りましたか?
高校生活を送る中で、勉強と部活動に力を入れてきました。勉強面では、志望校合格に向けて積極的に教材などを使って勉学に励みました。部活動では私が入学した年から吹奏楽部が創部されたこともあり、仲間と一緒に部活動を築き上げました。また普段の学校生活や学校行事で楽しく過ごすことができ、たくさんの思い出ができました。
将来の夢を聞かせてください
将来ソーシャルワーカーとなり、障がい者の就労支援をやりたいと考えているため、大学生活では社会福祉の知識や技術、倫理観を学んでいきたいです。またボランティア活動や実習などをとおして実際の現場で役立つ様々なことを知っていきたいです。
後輩へのメッセージ
高校生活を送る中で、勉強で苦戦したり、部活動でなかなか思い通りにできなかったりなど大変に感じることがあると思いますが、あきらめず努力して次に向かって頑張ってください。自分の成長に向けて色々なことに挑戦してみるといいと思います。応援しています。

鈴木 真代さん進学探究コース卒 牧之原中出身 株式会社ヤマザキ大幡事業所入社

試験対策はどんなことを心がけましたか?
3つのことを心がけました。問題集をみっちりとやること、自分の受ける会社の過去問題などを調べて重点的にやること、地道にやることの3つです。
会社見学はどうでしたか?
いざ行ってみると、従業員の方の雰囲気など仕事場の環境がとてもよかったです。会社の会長から、自分たちの会社がどういった方法で食品製造を行っているか説明がありました。このことで、会社のイメージができ、働いたときの想像ができました。
女子生徒の就職状況はどうですか?
共学再開後、初めての女子卒業生だったので希望どおりの職種につけるのか少し不安でした。ですが、先生方のアドバイスで自分の理想に近い職種を見つけることができました。
後輩へのメッセージ
私が思うことは「日々の授業をしっかりとやるべき」ということです。授業での成績が後々になって響いてくるのが現実です。やるべきときにやっておかないと後悔することになるのは自分自身です。まだ1年生だから2年生だからと気を抜かず、やれることを全力でやってみるといいと思います。

村田 暖斗さんキャリア探究コース卒 金谷中出身 常葉大学保健医療学部作業療法学科入学

試験準備はどんなことを心がけましたか?
私は指定校推薦入試で面接のみだったので、先生に何回も面接練習をお願いしました。どんな質問がきてもなるべく答えられるように、面接対策ノートを自作し、試験の対策をしました。さらに学校案内をよく読み、大学のアドミッションポリシーなど細かいことにも答えられるようにしました。
中学の時と比べて、高校生活はどう変わりましたか?
中学の時はあまり成績が良くなくクラスの後ろのほうでした。高校に入学してこのままではまずいと思い、しっかりと勉強しクラス上位に入ることができました。勉強の部分が中学の時と比べて大きく成長したと思います。
後輩へのメッセージ
今のうちからしっかりと勉強しておいてほしいです。中学とは違い、高校では1年生の成績から重要となってきます。ですから、少しでも成績を上げておき、自分が目指す進路に向けて準備していってください。

幕田 大樹さんキャリア探究コース卒 青島中出身 株式会社小糸製作所入社

どんな高校生活を送りましたか?
就職を希望していたので、社会人になるということに備えることを意識し、その準備期間として生活しました。島田樟誠高校は普通科ですが、将来のために生かそうと思って授業を受けました。ただそのような勉強でも学校社会と一般の社会では大きな差があり、自分がどれほど精神的に幼いのか思い知らされました。
将来の夢を聞かせてください
真面目に仕事をして少しずつ信頼を得て、最終的には海外の支社で仕事をしたいです。現在コロナ禍で世界各国のグローバル化が停滞しています。しかし必要であることに変わりはないので将来は世界に携わる仕事がしたいです。
後輩へのメッセージ
自分がやりたいと思ったことをとことん追求すれば、満足して卒業することができると思います。僕の場合、1年生の頃から小糸製作所に入社するという目標があり頑張りましたが、同じく1年の頃にけがで部活を辞めてしまったことは後悔しています。後輩の皆さんは後悔のないよう高校生活を送ってください。