「アボちゃんサポーター」委嘱式…本校2,3年生10人が献血ボランティアとして活躍します!

 静岡県では、高校生の献血ボランティアを「アボちゃんサポーター」として委嘱し、若年層の献血意識の高揚を図っています。本校では、毎年高校3年生及び職員が意欲的に献血活動を行っています。715日(水)静岡県中部保健所長が来校し2,3年生10人に対して委嘱状を手渡しました。今回委嘱された小澤さんは「献血の大切さを多くの人に知ってもらえるよう積極的に活動していきたい。」とコメントしていました。本校は毎年1月の卒業記念献血を恒例としています。ぜひ身近なボランティアとしての献血に島田樟誠高校全体で取り組んでくれることを期待します。また今回の交付式の様子が7月16(木)の静岡新聞にも掲載されましたので併せて紹介します。

委嘱式後の記念撮影

委嘱状を受け取るサポーター①

委嘱状を受け取るサポーター②

委嘱式後の献血に関する講義を聞く様子

静岡新聞掲載記事