島田市平和記念実行委員会キックオフミーティング開催!

 1月30日(土)島田市平和記念事業式典実行委員会のキックオフミーティングが島田市役所において開催されました。この件については1月31日の静岡新聞にも掲載されました。現在日本では戦後75年が経過し戦争を知らない世代が人口の約8割を占め、平和の尊さに対する意識の風化が危惧されています。そういうときだからこそ次世代を担う若者が平和について考え思いを語り合うことは非常に大切な意味を持ちます。この島田市の平和記念事業高校生委員には今年度8名が委嘱されましたが、そのうち本校から榑林聖那君(28HR)、大石千尋君(17HR)、芹澤琢磨君(17HR)の3名が参加しています。3人は、今年10月まで月1~2回程度ミーティングを重ね平和記念事業の企画・運営を行います。榑林君は「いろんな人に島田市に原爆の模擬爆弾が落とされたことを知ってもらい、平和を考える機会としたい。」大石君と芹澤君は「社会の授業で勉強して平和への関心が高まったので、この事業に参加しようと思った。」とそれぞれ抱負を語ってくれました。3人には島田樟誠高校の代表として平和の尊さをアピールしてくれることを期待します。

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榑林君

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大石君(左)、芹澤君(右)

島田市平和記念大使
1月31日の新聞記事