進樟誠

 本校は、創立95年の歴史のある伝統校です。大正15年に創立されて以来、 女子校、男女共学校、男子校の時代を経て日々発展してきました。 平成30年度からは、47年ぶりに女子の募集を再開し、男女共学校として再スタートしました。
令和2年度は、全学年男女共学となり、「進 樟誠」高校の完成年度となりました。 本校は、これまでどおり「生徒一人一人を大切にする教育」を行っていくと ともに、創立100周年を視野に入れて更に学校改革を進めていきます。


進樟誠イメージ

学校長メッセージ 平成32年度

 地域の皆さんに支えられた特色ある私学としての学校創りを目指して、本年度全ての学年で男女共学となりました。また、進路目標を確実に実現するために、①特別進学、② 進学探究、③キャリア探究の3コースを設けています。現在、男子633 人、女子156 人、計789 人が在籍しており、校内は活気に溢れています。今年度の教育活動の柱を、①「知識・技能を身につける」、②「新しい自分を発見する」、③「人間性を高める」としています。AIが進展する社会にあって、「自らの頭で考え、自ら判断して行動すること」が一層求められており、そのためには自分には何ができるのか、何をすべきかを考え、幅広い知識や確かな技能に基づいた、正しい判断にしたがって行動していくことが必要です。判断の基礎となる知識や技能が、これからの社会で生きていくための大きな武器になることは言うまでもありません。また、生徒の皆さんには新しい自分を、特に自分の優れているところ を発見するように努力してほしいと思います。人は誰でも、これは自分にしかできないものだ、これは自分の才能だと言えるものを必ず持っています。それをまず見つけることが大切です。そのためには、何かに全力でぶつかってみることが必要です。勉強でも、部活動でも、生徒会の 活動でもよいと思います。何かに全力で挑戦して、自分の優れているところを発見し、将来の進路を探ってほしいと思います。さらに、生徒の 皆さんには、人としてのモラル、マナーを身に付けるとともに、ルールを守る習慣や基本的な生活習慣をきちんと身に付け、倫理観や道徳性を 高めてほしいと思います。今や、その人の実力とともに、その人がどういう考え方をし、どういう生き方をしているのかといった人間性が問われる時代を迎えています。人それぞれの能力は人間性というベースがあってこそ初めて生かされるからです。 「島田樟誠高校に来てよかった。ここで自分は大きく成長でき進路の目標も達成できた」と評価していただける面倒見の良い教育活動を実践しています。オープンスクールやホームページで日々の教育活動を確認してください。

 皆さんと一緒にここ島田樟誠高等学校で学ぶことを楽しみにしています。

校長 杉本寿久

校 長 杉本 寿久






新しいとき新しい自分共にここから

令和3年度教育目標

教育目標イメージ


 現在、進学希望者、就職希望者とも知識・技能の定着、発展に取り組んでいます。自ら考え判断する力を育成します。 高校3年間、様々なことに挑戦する中で新しい自分を発見し、個性の伸長を目指します。そして進路目標を明確にします。  モラル、マナーを身につけ、ルールを守る意識の向上に力を入れています。 人間性を高めることが高校生活の基人間性本となります。
 人物及び学業に優れた者を対象に、3種類の特待生制度(特別学業特待生・学業特待生・スポーツ特待生)を用意しています。特待生たちはこの制度の趣旨にあった活躍をして学校の活性化に貢献しています。 令和2年度から、私立高校(全日制)の「就学支援金」と「授業料減免」の制度が拡充され、実質的に授業料が無償化する生徒が大幅に増えました。
 なお、生徒の日々の活躍は、毎日ホームページで紹介していますので、是非、ご覧ください。FM島田の「ハイスクールラジオ」にも出演中です。

HP、ラジオ2020





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